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2017.09

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戦車並みの装甲のバルキリーにAAM程度のサイズのミサイルの至近弾が通用するのかだが 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%8A%B1%E8%B5%B7%E7%88%86%E8%96%AC
通常爆弾の500倍以上の威力を持つ
電子励起爆弾の爆発なら
戦車並みの装甲のバルキリーも至近弾で撃破可能と言う事かも知れぬが
ミサイルの機動性能も電子励起爆薬を推進剤とすれば
可也向上すると言う事かも知れぬし
ガトリング砲の威力も向上しないのかどうかだが


http://slashdot.jp/comments.pl?sid=114216&cid=379700
ガンマ線を発するより強力なハフニウム爆弾等も有るが
此れは核と同じ扱いであり汚染物質も出る様だから
通常は使用禁止と言う事は無いのかだが

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バルキリーのコクピットには慣性制御システムが組み込まれていると言うが 

初代バルキリーから
コクピットには慣性制御システムが組み込まれて
Gは軽減されていると言うが
慣性制御システムの出力の問題等で
1000G等では流石に限界は有るのかだが
ガルドがやられた時は何G程度掛かっていたのかだが

http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/excalibur.htm
>榴弾砲から発射されるため、IMU・GPSなどの繊細な電子装置は、最大1万6千Gの強烈な加速度に耐える必要がある。

等と有るから
脳が完全に機械化された様なサイボーグは
1万Gにも耐えられるのかも知れぬが
レールガンの誘導砲弾なら2万G以上掛かる可能性は
有る訳だろうか

完全新作続編OVA「装甲騎兵ボトムズ幻影篇」、全6巻が3月からリリース TVシリーズは2月からDVD-BOX化 

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1256218671/
此れは監督の年齢等も考慮して遂に製作に踏み切ったと言う事なのかだが
キリコが又戦争から逃げて終わると言う様な事には成るのかだろうし
最早戦いは恐れず
クメンやゴウト等の自分の気に入っている人間を守る為に必要と有れば
戦うと言う様な方向に成る可能性も有る訳だろうし
キャプテンハーロックもまゆを助ける為には戦うが
地球を助ける気は無いのと同じに
キリコも顔も知らない様な人間や集団を助ける気は無いが
自分の気に入っている個人を守る為には戦うと言う様な
方向と成る可能性も有る訳だろうか

アニメに出て来る獣の耳が付いた人間が歴史上最初に描かれた時期は 

http://www.cat-city.com/museum/ukiyoe/meisho03.html
アニメや漫画に出て来る様な
人間の頭に猫の耳が付いた
獣人の様な物が出て来る浮世絵と言うのも
歌川豊国が描いている訳だろうが
猫の顔が単に人の体に付いているのでは無く
猫の耳を人の頭に付ける発想が
豊国の生きた1769-1825迄の時点で出ていると言うのは
中々先進的であると言う事かも知れぬし
西欧で同様の物が出て来たのは
相当後である訳だろうか

江戸時代或いはそれ以前の日本人が
何処かでアニメの獣人と同じ様な物を
描いているのでは無いかと思って探していたら
本当に出て来たので
個人的には驚いている訳だが
デーモンも山羊の耳の様な物が付いている物が
可也前から描かれている訳だろうが
山羊の耳と言うより単に尖った耳かも知れぬし
此れは獣人と言う事では
無い訳だろうか
(人の体に獣の頭が付いた神や怪物なら
 エジプト或いはシュメール辺りでも
 既に有る訳だろうか)


http://www.cat-city.com/museum/ukiyoe/exbit/kuniyoshi04.html
http://www.cat-city.com/museum/ukiyoe/exbit/kuniyoshi05.html
これは歌川国芳の
猫の頭を用いたタイプの物だが
顔は人間化しているし
猫の特徴も上手く融合させている物も有るから
非常に現代的なデザインだろうか

http://www.cat-city.com/museum/ukiyoe/exhib.html
>国芳は無類の猫好きで、ふところにはいつも2~3匹の猫がおり、飼い猫が死ぬと本所の回向院に葬り、
>家には猫の位牌や過去帳が揃っていたといいます。また、弟子には画業の第一歩として猫の写生をさせたといいますが、
>そのせいか、芳藤 、芳年、芳虎など、国芳の弟子には猫を好んで描く絵師が多いです。

歌川国芳と言うのは
非常に猫を重視していた絵師である訳だろうか


>天保13年(1842)に始った、山東京山作、国芳画の『朧
>月猫乃草紙(おぼろづきねこのそうし)』(7編14巻:1842
>~1849)は擬人化した猫の恋物語で、江戸で大評判とな
>った黄表紙です。この中には猫の習性や、猫談義が国
>芳の挿画を付けて沢山含まれており、江戸の猫風俗文
>化を知る上でも貴重な資料となっています。

http://www.cat-city.com/museum/ukiyoe/kuchie02.html
擬人化された猫の絵物語等も
描かれていた訳だろうか


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Suuhi_Nekomata.jpg
上は1737に描かれた
百怪図巻の猫又だが
顔は猫だが人間の髪が付いている訳だろうか


http://www.cat-city.com/museum/ukiyoe/yakusha08.html
http://www.cat-city.com/museum/ukiyoe/yakusha02.html
上は楊州周延(ようしゅうちかのぶ)(1838-1912)の絵だが
アニメに出て来る様な耳や腕だけが猫の
猫人間が描かれているし
髪が白いのは猫を模しているのかだが
これよりやや前の時代にも同種の物は
描かれていたのかどうかだが
最初に紹介した歌川豊国の絵の猫人間にも
髪が白い部分等は似ている訳だろうが
顔は完全に普通の人間である訳だろうか


http://www.cat-city.com/museum/ukiyoe/yakusha14.html
上の様な猫柄の服と言うのは
実際に有ったのかどうかだが

ガンダム世界のビームライフルの威力 

ガンダムの場合は
ビームライフルがコクピットの近くに被弾しても
人や炉がやられている例が多いが
ビームライフルが秒速8000m等で砲弾を飛ばす
レールガン並みの威力なら
直撃時の衝撃波も凄いだろうし
コクピットの近くに被弾したら人間が保たないと言う
事かも知れぬが
頭部にビームを被弾して行動不能と成っている機体も多いが
此れは被弾時の衝撃波が影響しているかも知れぬが
ガンダムは耐久性が高いから
被弾には耐えられたと言う事かも知れぬが

08小隊を見る限り通常のマシンガンを
胸部に受けてもザクは相当に耐えていた訳だろうし
配線や冷却系が多重化されていれば
そう簡単にはやられるのかだろうし
コクピットや炉の装甲は遠距離からでは
ライフルでも貫通出来るのかだが
ビームライフルを胸部等に受ければ
衝撃波で炉やコクピットが粉砕され
1撃で撃破と言うのも有り得る訳だろうか

まあしかしビームライフルの低出力の発射や
ビームピストル程度では穴が空く程度で
済むかも知れぬし
装甲が貫通しても1撃で撃破は
炉やコクピットにでも当たらぬ限り無い訳だろうか

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