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2017.08

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正義の軍事政権が腐敗した政治家・軍人を叩くと言うパターンも良く有るだろうが 

正義の軍事政権が腐敗した軍事勢力や
政治家を叩くと言う様な方向も良く有るだろうが
腐敗した連中を排除し切れずに
終わると言う様なパターンが
大半だろうか


腐敗を防ぐ為に
一定期間以上(20年程度か)
軍務を果たした
軍人以外は政治家には成れぬと言う様な
法を作って終わりと言う様な最後に
成ると言うパターンも有り得るだろうが
一般人と比べ腐敗の度合いは
果たして少ないのかどうかだが
腐敗の程度が同じとしても
国に対する忠誠心を買うと言う可能性も
有るだろうが
スパイが入り込んで居る可能性も有る訳だろうが
其れは軍人以外も同様と言う事だろうか

軍人では無く警察でも
国家に対する忠誠心は買えると考えれば
軍人或いは警察を一定期間勤めた人間のみが
政治家に成れると言う様な方向に
成る可能性も有る訳だろうか

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力の拮抗した軍人同士が戦う話 

ハンニバルとスキピオ
サラディンとリチャード等の様に
善悪は関係無く
ライバル同士の軍人や将軍の戦いを書くと言う様な
方向も良く有るだろうが
日本では上杉対武田等が良く有るだろうが
実力が拮抗して居ないと詰まらない訳だろうし
信玄と信長等では相手には成らぬと言う
事かも知れぬが


西欧では
ハンニバル対スキピオ
サラディン対リチャード
エドワード黒太子対ゲクラン
アンブロジオ・スピノラ対マウリッツ
グスタフ・アドルフ対ヴァレンシュタイン
辺りなのかどうかだが
余り有名では無い人間なら
他にも結構有るかも知れぬが

WW2では
ロンメル対モントゴメリー等も有るだろうが
ジューコフとマンシュタイン等は
戦う機会は有ったのだろうか

WW1の将軍は良く分からないが
独のホフマン以上の将軍と言うのは
居たのかどうかだが


日本の場合
謙信対信玄以外で
実力の拮抗したライバルと言うのは
有るのかどうかだろうし
信玄と信長等では相手に成らぬ訳だろうが
楠正成対足利尊氏等と言うのも
軍事能力では前者が可也
上回っている訳だろうか

欲望では無く憎しみや妬みで戦う人間の方が問題か否かだが 

憎しみでは無く欲望に拠って
他国に侵攻した人間と
此れに対して憎しみに拠って
対抗しようと言う人間
何れが正しいのかだが
例えば秀吉は単に欲望の為に明を攻めようとしたのかだろうが
明に対する憎しみ等は
苦戦前は少なく共有ったのかだが
力を持つ明に対する妬みで攻めたと言うよりは
自己の欲望を満たす為であると言う
事だろうか

憎しみや妬み・欲望では無く
生存本能で戦うと言う場合も
有る訳だろうが
領土や金が欲しいと言う欲望と
生存本能で戦う事何れが正しいのか
どうかだが
双方共憎しみや妬みで戦うよりは
未だましである訳だろうか


金や領土が欲しいと言う欲望での戦いよりは
此れに対する憎しみで戦う方が
問題と言う事は無いのかどうかだが
秀吉も明に苦戦した後は
憎しみで戦う様に成ったと言う可能性も
有る訳だろうが
欲望も未だ残って居た訳だろうし
欲望+憎しみで戦うのと
憎しみのみで戦う事
何れが正しいのかどうかだが


秀吉も
明軍と言うより味方の勝手な行動に対する
反発と言うのが大きかったと言う
事かも知れぬし
講和を強いられた段階でも
明軍への憎しみ等は殆ど無く
味方の不甲斐なさに対する反発の方が
多かったと言う事かも知れぬが
明に貿易復活を断られた段階等では
そうでも無いと言う事かも知れぬが
勝手な行動をする味方も
嫌っていた訳だろうし
明に対する反発よりこちらの方が
終始強かったと言う可能性も有る訳だろうか


兵士は兎も角武将クラスの人間が憎しみで戦う等
何処迄有るのかだが
高位の部下や仲間がやられたり
味方が大敗を喫した場合は
其の限りでは無いと言う事だろうが
其の様な場合でも
憎しみを抱かずに戦う武将も居ると言う
事かも知れぬが
憎しみで動くのは殆ど戦闘時だけであり
他の時は出世欲等で動く事が大半だったと言う
事かも知れぬが

戦闘時に味方がやられる等しても
憎しみを抱かないで
戦っている者も居たと言う
事かも知れぬが
(そう言うキャラクタは漫画等には
 良く出て来る訳だろうが
 そう言う者が必ずしも憎しみで戦う者より
 正しいとは
 書かれる事も多い訳だろうか)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A4%9A%E5%BF%A0%E5%8B%9D
>出陣するとき、忠勝は愛槍である蜻蛉切と鹿角脇立兜、そして肩から大数珠をさげるのが常であったといわれる。
>大数珠を身につけたのは、自らが葬った敵を弔うためであったといわれる。このように忠勝は勇将であったが、必ずしも戦争を好むような人物ではなかった。

この様な人間が
果たして憎しみで敵を
倒して居たのかどうかだが
部下や家康がやられた場合等は其の限りでは
無いかも知れぬが


ビスマルクも仏やオーストリアに対する
憎しみは有ったのかだろうし
領土や賠償金をもっと取る事も可能だった訳だろうが
此れは飽く迄無謀な戦線拡大を避け
独が確実に国力を付ける為の
方便と言う事かも知れぬが
プロイセン軍の強さを考えれば
もう少し金や領土は取れなかったのかどうかだろうし
仏やオーストリアを憎んでの国力拡大と言う事でも
無いかも知れぬし
領土や金が欲しいと言う欲望の様な物も余り感じないが
ドイツの民族統一・生存を
第一に望んでいたと言う事なのだろうか
(ドイツ民族を統一し
 此れを他国並みに引き上げようと言う欲望も
 無論有ったと言う事かも知れぬが
 仏やオーストリアを支配しようとは
 力が有ったとしても
 考えて居たのかどうかだが)

ゲームの様な限定戦争をTV中継する話 

各宗教の原理主義者等を集めて
限定した地域で
市民を巻き込まぬ戦争をさせ
(戦争をしても環境が破壊されぬ様な地域を
 使うべきかも知れぬが
 砂漠が主流に成るのかどうかだが)
此れをTV中継すると言う様な
話しも有るかも知れぬが
余り強力な兵器は環境破壊を招くので
使用は禁止するべきかも知れぬし
中世レベルの技術での戦闘や
現代戦なら歩兵のみの戦いに制限すると言う様な
方向も有る訳だろうが
この種の戦いから全面戦争に成るリスクも
有るかも知れぬし
国家や原理主義勢力の謀略で
戦意が煽られ
全面戦争に成ると言う様なパターンも
良く有る訳だろうか
(まあしかしこう言う戦いを
 止めさせて万歳と言う様な
 最後で良いのかどうかだが)


中世の様な装備での戦争や
近代の歩兵を使用した戦争
パワードスーツの様な物を使用した戦争や
大型ロボットを使用した戦争
或いは一騎打ち・少数集団での戦い等と言うのも
有り得る訳だろうし
武器を持たぬ生身の人間が
無差別ルールのレスリングの様な物で
集団或いは1対1で
戦うと言う様な方向も有るだろうか


騎兵が馬等を用いれば
動物虐待と言う様な批判を受けるかも知れぬし
歩兵同士の戦いのみと成る可能性も有るだろうが
ロボットが使用される可能性も
有る訳だろうか


原理主義者同士の戦い以外にも
敵対している国民同士の戦いや
単に自分の技術を見せる為に
戦うと言う事も有り得る訳だろうが
命を掛けて戦おうと言う者が
何処迄居るのかだが
全世界から集めれば万単位以上で
集まるかも知れぬが


地上波ではこんな物は
放映不能だろうし
現実にこの様な物が放映されるとすれば
サハラ砂漠等にネットTV局が
拠点を置いて
戦いを撮影すると言う様な
方向に成るかも知れぬが


敵勢力の殲滅を考えるなら
こんな戦いはせず
政治家や軍人に成るかも知れぬが
政治や軍事に携わっても
相手を殲滅する目処が立たないと考えれば
この様な戦いをして
敵を一人でも多く倒すと言う事を
考えると言う可能性は有るかも知れぬが

守るべきは正義か文化かと言う話 

正義や理想等は
一度失われようと
誰で幾らでも再生出来る様な単純・
普遍的な物かも知れぬが
文化や個人の記憶は
失われれば再生出来ぬが故に
正義や理想等には従わず
文化や個人の記憶を守る為に戦うと言う様な
話しも何処かに有ったかも知れぬが
其の様にして守られる記憶や文化等は無用と考える者も
居る訳だろうが
個人の記憶や文化は理想や正義等より
一度失われれば再生出来ぬとすれば貴重かも知れぬし
果たして此れを手段を選らばずに守ろうと言うのは
悪なのかどうかだが


まあ細胞内部のエヴァネッセント・フォトン内部に
記憶は無限に格納されて居ると言う意見も有るだろうし
故に記憶や文化は失い得ないと言う可能性も有る訳だろうが
これ等を敵等の手に拠って永久に使えぬ様にされれば
別だろうが
何れ敵が自滅するか変心する等して
文化や記憶が再生可能と成る事を信じ
抵抗は悪として
無抵抗で敗れると等と言う様な
方向も有り得る訳だろうか


或いは無限の平行世界の何処かに
同じ記憶・同じ文化は存在し得る故に
此れを手段を選ばずに守る事等は無意味と
考える可能性も有るだろうが
無限の平行世界が有るからと言って
同じ文化や記憶が2つ存在するとは限らぬ訳だろうか

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