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日本の忍者vs少林僧、どちらが強い?~忍者が圧勝という文、中国ネットで広がる 

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1188484129/
契り木に園部秀雄が敗れたと言う事も
有るだろうし
三節棍等のこの種の武器に
日本刀が勝てるのかどうかだが
長い管槍や十文字槍に
三節棍等が勝てるのかどうかだが
枝付きの中国の槍と十文字槍では
余り差は無いのかも知れぬが
管槍相手ならどうなのかだが


組み討ちと言うのは少林寺には
何処迄有るのかだが
古流柔術には打撃及び
組み討ちの技が有る訳だろうか

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日本の鎧の札の構造 

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history/1137688598/
>小札は、鉄製は1~1.5ミリ、革製は4~5ミリで平安時代~江戸時代までほぼ変わらないそうだ。

皮の札が5mmと言う事は重なる部分は最大で
1cmも有ったと言う
事だろうか


>大鎧でも時代によって変化が出てくる訳ですが、専門書とか読むと
>腰の部分に関しては、南北朝時代には僅かに裾窄まりに、室町時代には
>完全に裾窄まりになって、腰の部分に重量を受けて苦痛を少なくするという
>方法が採られたとの事ですね。(「甲冑のすべて」著:笹間良彦 より)

大鎧も下馬戦闘を考慮して
形状が変化して居た訳だろうか


http://ken.keion.net/blog/archives/2005/05/post_17.html#comments
札の紐の部分の穴は
後ろの札で上手く塞がる
構造なのかだが
紐の部分も板の厚みが可也有るなら
矢の貫通を可也止める力は有るのかも
知れぬし
場合に拠っては札が4枚程度重なっているかも知れぬし
皮の厚みは2cm程度有ると言う事かも知れぬが
(紐の部分の穴が塞がらぬとしても
 2cmもの硬い紐を貫通出来るのかだろうし
 紐は外側や内側に出て居るとすれば
 更に長さは有る訳だろうから
 この部分は中々貫けぬかも知れぬし
 斜めに矢が当たればだろうが
 紐と札との隙間を上手く抜けるのも
 札がずれて重なっているので
 困難かも知れぬが)


鉄板では
穴の部分の紐の厚みが無くなる訳だろうし
弓等が貫通し易く成るかも知れぬが
鉄が多用されたのは銃の出て来た以降と言う事は
無いのかどうかだが


http://www.kyohaku.go.jp/jp/syuzou/meihin/kin/item05a.html
>黒漆塗の革小札(かわこざね)と鉄小札を1枚交ぜにして、胴と大袖(おおそで)の上3段を紫・紅・白糸、それ以下が黒韋で威(おど)した配色の美しい胴丸である。

鉄と皮を交互に繋げている鎧が
15世紀では主流だったのかどうかだが
此れで打撃にもある程度対抗可能と言う事だろうか


札を横に繋げて居る糸の上には
漆が塗られて居た訳だろうし
糸と札の隙間も貫通はし難いと言う
事かも知れぬが


http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/yomimono/akagawa/index.html
源平合戦時点でも鉄と皮を交互に繋げた鎧は
有った様だが
此れは主流だったのかどうかだが

厚さ1.5mmの鉄札も有る様だし
上の様な鎧は最大で
鉄3mm・皮1cm等の厚さも有るかも知れぬし
更に紐の部分で生じたスペースも
有る訳だろうか


http://ch.kanagawa-museum.jp/jyosetu/jyosetu02-2.html
此れも鉄札と皮札を交互に
繋げたタイプだろうし
打撃武器に対応した此れが南北朝以降では一番
使われたのだろうか


http://72.14.235.104/search?q=cache:xPV-ZdC2Kj8J:www.tobunken.go.jp/~joho/japanese/publication/nenpo/2005/pdf/2005_2_4.pdf+%E9%89%84%E5%B0%8F%E6%9C%AD&hl=ja&ct=clnk&cd=10&gl=jp
鉄の場合は漆が剥がれた場合
錆びると言う問題も有るだろうし
札同士が擦れて錆びる事も
多かったのかも知れぬが
何か対策は行われて居たのか
どうかだが


http://www.sepia.dti.ne.jp/alices/armourer/armourer/NewFiles/japan.html
>例えば日本の兜(かぶと)の語源はラテン語の”caput”(カプト=頭)に通じ、トラヤヌス帝(位98~117年)の時代に普及した鉄札鎧(ローリーカ・セグメンタータ)と、日本の古墳時代の短甲(たんこう)は構造がよく似ている。

兜の語源はラテン語なのかどうかだが
短甲はローマと異なり胴体の板金は
固定式だろうが
補修が容易では無いので札鎧に取って代わられたと言う
事かも知れぬが

鉄札の間に挟んだ皮が
可也衝撃を吸収するかも知れぬし
紐も装甲の間に有る訳だろか


http://miara.sakura.ne.jp/ff/memo/m_yurai.htm
>普通は皮札2枚おきに鉄札1枚、堅牢と言われる盾無でも鉄皮一枚おきらしい。
>まぁ、小札は半分以上重なるので、1枚おきでも総鉄板状態になるんですが。

皮札2枚おきに鉄札一枚が主流なら
全面が完全に鉄で覆われる訳では
無いと言う事かも知れぬが


http://sorceress.raindrop.jp/blog/2006/04/
> 革札よろいの鉄札交ぜは初期には胴の正面と左側面。
> 780に鉄札から革札への転換が指導されているが、これは防矢力が革札の方がよかったらしい。※果たしてそうか?

南北朝辺りからは全面に鉄札が
混ぜられたのかどうかだが


http://yoroikatchu.jugem.jp/?day=20060120
>○三目札(みつめざね)
>中世当時から厚い革は高価であり品薄であったため、三目札ような通常の札の穴にもう一列穴を開ける札が登場した。
>これにより薄い札でも重なりを厚くできるため、強度を持たせた。

3枚重なる様な皮札も
有る訳だろうか


http://www.interq.or.jp/pure/miyatate/armor.htm
総鉄製の胴丸も有る様だが
可也後期の物かも知れぬし
多用はされたのかだが
槍が出て来た時点で
鉄札を2枚に1枚にした程度の鎧は
槍の貫通をほぼ全面で防ぐ為には
欲しかったと言う事かも知れぬが
槍が多用されたのは応仁の乱以降かも知れぬし
此れ以後は鉄札の比率も増えたと言う事は
無いのかだが


http://www.kyohaku.go.jp/jp/syuzou/meihin/kin/item05.html
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/kyouiku/hotline/bunkazai/data/101040030.html
http://ch.kanagawa-museum.jp/jyosetu/jyosetu02-2.html
上は鉄札1・皮札1の比率と言う事かも知れぬし
ほぼ全身を鉄札で防御出来る
槍に対応した鎧と言う事かも知れぬが
槍が多用された応仁の乱以降は此れが主流に
成ったのかどうかだが


まあしかし袖の部分も鉄札は混ぜられて居るのか
どうかだが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%AF%E7%84%A1
>平治の乱の際に源義朝が黒糸威の楯無を身に着けて戦った後、敗走中にそれを雪の中に脱ぎ捨てたとされている。

実戦で盾無が使用されて居たとは
知らなかったが
可也重い物なのかどうかだが

槍や薙刀での石突き側での打撃は 

http://www.youtube.com/results?search_query=bojutsu&search=Search
棒術の場合は逆側でも
素早く順手に持ち替えて打撃を使えると言う
事だろうが
槍でも同様の事を出来なくは無いだろうが
薙刀では重量バランスの問題で
困難かも知れぬが


http://www.youtube.com/watch?v=jMi1OkaXpLs
薙刀も上を見ると石突き側でも
逆手では有るが
打撃をしている訳だろうし
一応逆側での打撃も可能かも知れぬが
実物の重量バランスで出来るのか
どうかだが
(逆手では装甲越しでは余り有効打は
 与えられぬかも知れぬし
 石突き側での突きも
 同様かも知れぬし
 順手での石突き側での打撃は
 槍や薙刀では有るのか
 どうかだが)



上に有る様に逆手で長く持って
打撃すれば
可也ダメージを与えられると言う
可能性も有るだろうが
鎧の上からではどうなのかだろうし
槍や薙刀ではこの様な逆手で長く持つ等と言う
構え方は有るのかどうかだが

盾は実戦で何処迄有効か 


両手斧も後退し乍らでも可也打撃は
繰り出せるかも知れぬが
(ハルバードや長巻はもう少し長いだろうか)
柄を余らせて持たないと踏み込まれた場合
石突きは使用出来無いかも知れぬが



2刀が盾+剣に勝利しているが
この程度の突きではプレート相手では
打撃には成らぬ訳だろうか
(相手の剣を一方の剣で抑えつつもう一方で
 盾の無い場所を叩くと言う様な
 方向では無いが
 相手の剣を一方の剣で抑えつつ
 もう一方で腕を狙うと言う様な方向も
 有るだろうか)


バスタードソードや太刀なら
片手持ちの剣より剣速は重量の問題で
高速かも知れぬし
剣と盾を持つ相手には腕を徹底的に狙えば
勝てるかも知れぬが

槍の場合はリーチを生かして足狙いも
可能だろうが
プレート相手に有効打に成るのか
どうかだが


槍で腿の部分等叩いても
相手の動きは鈍るのかだろうし
脛や腕を狙うと言う
方向も有る訳だろうか


http://www.youtube.com/results?search_query=sca+finals&search=Search
SCAファイナルが
一番レベルが高いのかだが
剣と盾同士の戦いが
多いだろうか


1刀で
盾に対して剣の有る右側から
腕を牽制しつつ
右側面から頭部を狙えば
盾で上手く防御出来るのかだろうし
盾で防御されても視界が塞がるなら
腕や足を狙えると言う事かも知れぬが


盾に対し剣の有る右側から
足・腕・頭部を
フェイントを掛けつつ狙えば
両手持ち1刀と片手持ち1刀の
スピード差で勝てると言う事は
無いのかだが

槍でも同様に
右側からの攻撃が有効かも知れぬが
スペースの無い戦場では
上方からの打撃以外無理かも知れぬし
上方から頭部や腕を狙うと言う
事かも知れぬが
踏み込まれるリスクも高いかも知れぬが
十文字槍の鉤等で相手を転倒させると言う
方向も有る訳だろうか



上の長柄武器は槍なのかどうかだが
盾の有る側からの腿への一撃で
ほぼ決着が付いたと言う事かも知れぬが
現実にはこの程度の打撃を板金越しに
腿に与えてもだろうか
(盾を持つ側も最後は頭をやられているが
 頭部への突然の打撃には盾で反応出来ぬ場合も
 有るかも知れぬし
 剣での攻撃中に頭をやられた様に見えるし
 攻撃中は視界確保の為に盾を下げて居るから
 攻撃中或いはこの前後に頭部を狙われると
 脆いかも知れぬが)



両手剣で盾を持つ相手の足を
先に打撃し乍らも
敗れているが
同様の状況に成れば
上の槍の様に勝てる例の方が
多いと言う事なら
此れは単なる不覚と言う
事なのだろうか



此れも盾で防護困難な腿を
ポールアームで打って居るし
盾を上げた直後に脇腹を打って居る例も
有る訳だろうか



両手剣やポールアームも
盾と剣を持つ相手に迂闊に接近すればこう成り得ると言う
事だろうか



間合いの短い2刀では
こう言う事も頻繁に起きるかも知れぬが
やられた腿の側は
斧を逆手に持っていた訳だろうし
此れは防御に使い難い訳だろうか



とは言え2刀でも勝てるチャンスは
有る訳だろうし
盾を持つ側が攻撃した瞬間に
カウンター気味に胴に剣が入っているが
2刀も片側の剣で相手の剣を防御しつつ
カウンター気味にもう一方の剣で攻撃すれば
上の様な展開も狙えると言う
事かも知れぬが


西欧の場合ポールアームや両手剣は
対盾は想定しているだろうし
問題は無いかも知れぬが
騎馬武者が盾の攻略法を突然
思い付くのかどうかだが



此れだけ短いポールアームでは
盾に対して有利に成るのかだが
何本かは取っているだろうか


打撃武器を使用すれば盾に刃が
食い込む事も無くなる訳だろうし
打撃武器のスパイクも盾に食い込むなら
問題だろうが
鎧に刃が食い込む事は
余り無い訳だろうから
盾の無い相手には刃も有用と言う
事かも知れぬが
鎧の無い相手に食い込む恐れは
有るかも知れぬが

まあしかしスパイクは鎧に食い込む恐れは
無いのかどうかだが

槍や剣の突きが盾に食い込むと言う事も
有るのかどうかだが


盾と剣に対抗する場合は
剣をアウトレンジ出来る長い
歩兵用フレイルで盾を超えるか
同様に長い両手用メイスで盾毎粉砕すると言う様な
方向も有る訳だろうか
(フレイル・メイスも盾等に食い込むのを避ける為に
 スパイクが無い物を
 選ぶべきと言う事だろうか)


http://www.ncn-t.net/ridwarn/tate2.html
他の盾もスクトゥムと同様の
厚さ6mm程度なら
重い両手用の打撃武器は
止められないと言う可能性も有る訳だろうか

斧で薪が割れるのだから
6mmの板等はだろうが
打撃武器で6mmの盾が砕けるのかどうかだが
パワーで盾を押し込んで後ろの人間に
ダメージを与える事も
可能かも知れぬが

盾や鎧を割れず共
相手の動きを打撃で可也鈍らす事は
可能かも知れぬし
動きが鈍っている間にもう一撃を加えれば
更に動きは鈍るかも知れぬし
其の間に止めを刺せばだろうか

西欧の騎士は組み打ちを何処迄考慮していたのかだが 

15世紀終盤迄はミトン式ガントレットしか無いだろうが
指が分かれたのは銃の登場に拠る物だろうか


まあ矢張りミトン式ガントレット等で
何処迄組み討ちと言うのは
出来るのかだろうし
軽装の人間と組み討ちに成ったら可也不利と言う事は
無いのかだが



http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Morgan_Bible_10r.jpg
13世紀の鎖帷子も
手の部分はミトン式に見えるが
此れは鎖なので割りに動けるかも
知れぬが
組み討ちに支障は無いのか
どうかだが

12世紀辺りは下腕部は
鎖は無い場合も多いだろうが

16-17世紀の指が分かれたタイプの篭手でも
組み討ちに支障は無いのか
どうかだが

年代記でも騎士が馬上で相手の首に
短剣を当てている場面も有るし
組み討ちが全く無かったのか
どうかだが

http://www.ealdormere.sca.org/images/photo/armour_gauntlets.gif
14世紀に指の分かれた篭手は
一応有る様だが
15世紀には殆ど無い訳だろうか


http://www.toride.com/~canossa/pic/bnf_froi/i3_0047.jpg
http://www.toride.com/~canossa/pic/bnf_froi/i3_0015.jpg
上に組み打ちをやっている絵が有るが
此れは騎士なのかだろうし
騎士は止めは基本的に
刺されぬ訳だろうし
上に乗ったら・或いは止めを刺される体制に成れば
終わりと言う
事かも知れぬが





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参考文献:armor
osprey

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